2025年末の紅白歌合戦では、
天童よしみさんとミャクミャクが共演すると話題になっています。
中でも注目されているのが、
「ミャクミャクが踊る」という点。
「中の人、誰なんだろう?」
「どうせプロでしょ?」
と気になって検索している人も多いのではないでしょうか!?
そこで今回は、
現時点(2025年末)の情報で分かっている範囲で、
ミャクミャクの“中の人”について考察してみます。
ミャクミャクの中の人は発表されていない
まず大前提として、
ミャクミャクの中の人に関する公式発表はありません。
ミャクミャクは大阪・関西万博の公式キャラクター。
こうした国家規模のプロジェクトに関わるキャラクターの場合、
- 中の人の個人名は出さない
- キャラクターとして扱う
- 誰が入っているかは伏せる
という運用が基本です。
紅白出演に関しても、
NHK・万博側から
中の人に関する情報は一切出ていません。
実は「着ぐるみ専門パフォーマー」という職業がある
ミャクミャクは万博という国家プロジェクトのキャラクターです。
地方のゆるキャラのように、ある特定の人物が幅広く業務をこなし、
その一つとして踊りを覚えてもらう。
このような運用はして「いない」と考えるのが妥当ではないでしょうか。
16時から始まった大阪・関西万博の閉幕日「フラッグパレード」。ミャクミャクとアバンギャルディのダンスパフォーマンス、特に動画の後半のミャクミャクダンスがキレッキレです!是非お楽しみください。 pic.twitter.com/wRbDQn2AQh
— 鳥海高太朗 (@toriumikotaro) October 13, 2025
万博会場で様々なイベントに参加するわけですから、
それぞれ求められるパフォーマンスに適したスキルを持った人材が中に入るのではないかと。
実際そのような業務を専門で扱う
プロの着ぐるみパフォーマンス専門の人材派遣会社が存在します。
有力① 派遣の着ぐるみ専門パフォーマー
以上を踏まえ、まず考えられるのが
着ぐるみ専門のプロパフォーマー
テーマパークや公式イベントでは、
- 視界がかなり制限される
- 中の構造が重い
- 転倒リスクが高い
こうした条件でも、
安定した動きを見せられる人材がいます。
万博最終日パレードまさかのベスポジ!
— えせ (@esegracie) October 13, 2025
ミャクミャク、アバンギャルディコラボダンス#万博 #万博パレード #アバンギャルディ
#avantgardey pic.twitter.com/JDON1bRcnb
紅白の舞台で使われる以上、
リハーサルも含めて
実績のある会社から派遣されてきたプロが起用される可能性は高いでしょう。
例)
有力②ダンサー出身のステージパフォーマー
ミャクミャクの演出は、
「歩くだけ」ではなく
「踊る」がポイント。
となると、
- ダンサー
- 振付チームのメンバー
- ステージ系パフォーマー
といった、
音に合わせて体を使える人材が中に入る可能性もあります。
ダンス経験⇒着ぐるみ経験
この組み合わせは
ダンサー経験者に着ぐるみを着てもらうという発想です。
こちらも「テーマパークダンサー」と呼ばれる専門のプロが存在しています。
例)
このようなテーマパークダンサー養成スクールの卒業や、
オーディションをうけてプロとなった方たちです。
「専属チーム制」の可能性
そして再度の繰り返しとなってしまいますが、
このような国家プロジェクトに起用される大型公式キャラの場合、
「誰か1人」より「管理されたチーム」
という発想の方が自然であると冒頭に述べました。
「中の人は誰?」と聞かれても、
実は明確な1人が存在しない可能性もあるわけです。
ミャクミャクの中の人は「誰か」より「どんな人たちか」
ここまでを踏まえると、
「ミャクミャクの中の人は誰?」
という疑問への答えは、
少し見え方が変わってきます。
- 有名人かどうか
- 芸能人かどうか
よりも、
こういう専門職の人たちが関わっている可能性が高い
という事実の方が、
よほど重要なのかもしれません。
こうやって興味を持って調べることで、
今まで知らなかった仕事をしている人たちの姿が見えてくるわけですから。
まとめ
紅白でミャクミャクが踊る――
その裏側には、
- 名前は出ない
- でも高度な技術を持つ
- キャラクターを“生かす”プロ
そんな仕事が存在しているのかもしれません。
中の人が誰かは分からなくても、
どういう職業の人たちが支えているかを知るだけで、
紅白の見え方は少し変わるはず。
放送当日、
ミャクミャクのキレキレのダンスを見ながら、
「この中には、
こういうプロが入っているのかもしれない」
そう思って見ると、
また違った楽しみ方ができそうです。
というか、ミャクミャクはミャクミャクであり、
「中の人」なんて存在しないんでしたね(笑)
野暮な記事を書いてしまいましたが、
引き続き当ブログをよろしくお願いします!

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