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レペゼン解散ライブがガラガラだった理由3つとファンの熱狂

レペゼン解散ライブがガラガラだった理由3つとファンの熱狂

2025年の大みそかにレペゼン地球(現在:Repezen Foxx)の解散ライブが開催され、大きな注目を集めました。
一方、ネット上では

  • 「レペゼン 解散ライブ ガラガラ」
  • 「空席が多かった?」
  • 「本当に最後なのに人が少ない?」

といった声も多く見られます。

この記事では、
「レペゼン解散ライブは本当にガラガラだったのか?」
その噂の真相を、SNSの反応や考察を交えて整理していきます。

結論、PayPayドーム公演のアリーナ席は埋まったもののスタンド席までは埋まらなかった。Zepp福岡での年越しイベントは完売!

SNS上では

「満員だった!」

「ガラガラで笑った」

という論争が起きているようですので、ひとまず状況を整理していきたいと思います。

目次

解散ライブはガラガラだった

レペゼン自体が熱狂的なファンと、嫌いな人たちがかなり極端に分かれるグループです。

そのためSNS上ではかなり激しい言い争いになっているようですね。

ドーム公演の人数推測:投稿映像から検証

ガラガラ派の投稿

「人が全然いない」
「解散ライブなのにスカスカ」

といったコメントとともに投稿されている映像の多くは、
会場後方やスタンド席を中心に映したものです。

引きの画角で見ると、
確かにスタンド席には人がほとんど見えず、
「ガラガラだった」と感じてしまうのも無理はありません。

満員派の投稿

一方で、「普通に埋まっていた」「盛り上がっていた」という声とともに投稿されている映像は、
アリーナ席やステージ付近を中心に撮影されたものが目立ちます。

これらの映像を見る限り、
アリーナ席はしっかり埋まっているように見えるのも事実です。

その他の投稿から見える共通点

ガラガラ派・満員派、どちらの映像にも共通しているのは、

  • 撮影場所や角度によって印象が大きく変わる
  • 映像だけでは全体の動員数までは判断できない

という点です。

SNSの映像を総合すると、
アリーナ席は埋まっている一方で、スタンド席には人がほとんどいないように見える
これが、現時点で言える最も冷静な評価でしょう。

ドーム公演の人数推測:チケット枚数・会場キャパから検証!レペゼン解散ライブの実態!

では実際、この状況を数字で見るとどうだったのか。

次に、会場の収容人数や座席表、口コミから検証していきます!

引用元:LiveWalker

この図から読み取れる情報を整理すると、以下のようになります。

まず、会場のスタンド席の定員は約4万人
コンサート開催時の最大収容人数はおよそ5万人とされています。

このことから逆算すると、
アリーナ席の収容人数は約1万人規模だと考えられます。

今回販売されたチケット枚数は約2万5,000枚で、
席次表を見る限り、スタンド席も使用する前提で販売されていました。

しかし、実際に参加した人たちのコメントを見てみると、

  • 「体感では1万人くらいだった」
  • 「アリーナは埋まっていた」

といった声が多く、
来場者数はおおよそ1万人前後だった可能性が高いことがうかがえます。

つまり、

  • アリーナ席はほぼ満員
  • スタンド席は想定されていたものの、実際にはほとんど使われなかった

という状況だったと考えられます。

さきのSNS投稿の映像からわかる情報とも一致します。

このため、
アリーナのみを見ると「しっかり埋まっている」一方で、
スタンド席を含めた全体像では「ガラガラに見えてしまった」

というあたりが実際のところではないでしょうか。

これが、
レペゼン解散ライブが“ガラガラだった”と言われる最大の理由だったと言えるでしょう。

Zepp福岡の人数推測:ほぼ満員!

なお、レペゼンはこのドーム公演の後にZepp福岡で年越しイベントも行っています。

こちらは明確な数字がありますので、比較的正確に推測が可能です。

Zepp福岡の定員は

スタンディング時:1526人

座席使用時:669人

となっています。どの程度座席使用したのかは不明ですが、

チケットは1200枚完売ということなので、こちらはほぼ満員だったと言えるでしょう!

YouTube登録者数400万なのに満員にならなかった理由3つ

なぜYouTube登録者数400万という彼らの解散ライブが満員にならなかったのでしょう?

その理由について深掘りしていきたいと思います!

理由①:年末という集客が難しいタイミング

まずはじめに、レペゼンは10年近く活動をしてきたグループです。

そしてレペゼンの全盛期を支えていたファン層は
すでに社会人、あるいは家庭を持つ世代に入っています。

若い頃のように、

  • 突発的な遠征
  • 年末のライブ参加

が簡単にできる層は、どうしても減ってしまいます。

さらに今回は年末開催
仕事の繁忙期や家族行事と重なり、
「行きたくても行けなかった」ファンが多かったと考えられます。

理由②:YouTubeでの活動が1年間ほとんどなかった

レペゼンは一時期、
YouTubeでの活動がほぼ停止していた期間がありました。

YouTubeは、

  • 新規ファンの流入
  • 既存ファンの熱量維持

に大きく影響する媒体です。

その活動が1年近く止まっていたことで、
「解散ライブ」という情報がファン層全体に十分届かなかったり、
正月に福岡まで観に行くという熱量が落ち着いていた可能性も考えられます。

理由③:福岡での開催

また、今回の解散ライブは彼らの地元である福岡での開催でした。

全国にファンを持つグループにとって、
首都圏以外での開催はどうしても動員が分散します。

特に、

  • 交通費
  • 宿泊費
  • 年末の移動コスト

を考えると、
「最後だから行く」という判断が難しかった人も多かったはずです。

参加したファンは大満足!SNSの声

「ガラガラだった」

「空席が目立った」

といった声がある一方で、
実際にライブに参加したファンからは、満足度の高い声が多く見られました。

特にSNS上では、

  • 「行ってよかった」
  • 「ちゃんと見届けられてよかった」
  • 「レペゼンらしい終わり方だった」

といった感想が多かったのが非常に印象的でした!

まとめ

レペゼン解散ライブは、
SNSの映像だけを見ると「ガラガラだった」と感じられる場面があったのは事実です。

実際、

  • アリーナ席はほぼ埋まっていた
  • その一方で、スタンド席は想定ほど使われなかった

という構造だったため、
会場全体としては空席が目立つ印象になりました。

しかしその背景には、

  • 年末という集客が難しい時期
  • ファン層の年齢やライフステージの変化
  • 福岡開催という立地条件

といった、単純な人気低下では説明できない要因があります。

そして何より、
実際に会場に足を運んだファンの満足度は非常に高かった
この点は、多くのSNS投稿からもはっきりと伝わってきました。

満員かどうか、数字がどうだったか。
それも一つの見方ではありますが、
「誰が、どんな気持ちでその場にいたのか」という視点もまた、
解散ライブを評価するうえで欠かせないポイントでしょう!

レペゼンにとっての解散、
そしてファンにとっての区切り。

その意味は、
会場の席数以上に、
参加した一人ひとりの記憶の中に残っているのかもしれませんね!

それでは引き続き彼らの活躍を応援していきましょう!

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