宝塚花組の男役・聖乃あすかさん。
ビジュアル、演技、存在感
どれを取ってもスター性は折り紙付き。
それほどの実績を持つ人物でありながら、検索すると
「聖乃あすか 歌下手」
という、少し意外なキーワードが出てくるのも事実です。
なぜ、これほど評価の高い男役スターに対して、そんな声が上がるのか?
その背景を具体的なエピソードとともに整理していきます。
結論、下手ではない!聖乃あすかの個性に対する好き嫌いが分かれている
本記事ではサンプル音源や公演の映像を実際の評価とセットでまとめました!
それらを実際に聞きながらご自身でどう感じたのか?
という視点で読み進めていっていただければと思います♪
聖乃あすかは歌下手?といわれる理由
- そもそも期待値が高い
- 喉のコンディションが悪い公演が続いた
- ネット上で「歌下手」という言葉が一人歩きした
ここからは聖乃あすかは歌下手?といわれる理由3選を解説します。
理由①:そもそも期待値が高い
聖乃あすかは歌が下手?という声が上がる理由の一つは、
そもそもの期待値が高かった
ということがあげられます。
聖乃あすかさんは2014年に宝塚歌劇団100期生として入団していますので、この時まだ20歳にも満たない年齢だったはずです。
この若さにして、すでに抜群のスター性と貫禄があることが分かりますね!
事実、
- 3度の新人公演の主演を務める
- 大阪・関西万博のアンバサダーに就任した宝塚歌劇団メンバー5人の1人に選抜(2020年)
- 100期生男役の中で一番乗りでバウホール公演(2021年)
など、劇団からも大切に育てられていることが分かります。
このように、聖乃あすかさんは若手時代から注目度が高かった分、歌唱についても早くから厳しい目で見られていました。
「音程がやや不安定に感じた」「歌に集中すると芝居の勢いが弱くなる場面があった」といった指摘も見られますが、これは主演・主要キャストとしての経験が浅かった時期特有の評価とも言えるでしょう。
理由②:喉のコンディションが悪い公演が続いた
一部の公演では、「声がこもって聞こえた」「歌詞が少し聞き取りにくかった」という感想があったのも事実です。
男役として低音域を強調する歌い方は、声の通り方が安定するまで時間がかかることも多く、
これが「歌が弱い」「下手に聞こえる」と受け取られた可能性があります。
実際には、技術そのものよりも音響やその日の声の状態による印象差が大きいケースであった場合がほとんどだったようです。
事実、熱心なファンのブログでも公演によって評価が違っていることもありました。
理由③:ネット上で「歌下手」という言葉が一人歩きした
「聖乃あすか 歌下手」というキーワードが出てくる背景には、ネット上の口コミの影響もあります。
質問サイトやSNSでは、
「歌があまり得意なタイプではないと思う」
といった個人の感想が投稿され、それが拡散されることで、あたかも共通認識のように見えてしまうことがあります。
しかし実際には、肯定的な評価と否定的な評価が混在しており、断言できるほどの根拠とは言えません。
特に注目される人物の場合には、何らかの欠点を見つけることで盛り上がってしまうという側面もあります。
その際に過去のネガティブ評価が引用され続け、その印象が独り歩きしているように思います。
実際の音源で確認しよう!
ここからは実際に歌声を聴いてみたいと思います。
というのも、これは最終的には個人の好みの問題なので自身で判断するのが一番ではないでしょうか!
ということで、いくつかの音源と評価をまとめてみました。
- 新人時代の音源
- 否定的な意見があった音源
- 好意的な意見が多い音源
それぞれ見ていきましょう!
新人時代の音源
まずは新人時代の様子から。
歌唱力・ダンス・演技力の3つが舞台人の評価軸とされています。
この時期は滑舌の甘さと、それに伴う歌唱力について指摘されることが確かに多かったようですね。
否定的な意見があった音源
次に最近で否定的な意見がある音源について聴いていきましょう。
喉の調子のせいか声がかすれているような部分もありますが、日によるのかなぁ?
と私は思いました。
好意的な意見が多い音源
最後に好意的な意見が多かった公演についてみていきましょう。
華やかで見入ってしまいますね!
まとめ
聞き比べてどうでしたか?
当初は歌唱力の甘さが指摘されていた聖乃あすかさん。
ですが、現在は努力の結果むしろ個性とってもいいのかと思います。
当然そこでは「好き嫌い」が分かれる。
聖乃あすかは歌下手?という声はその好き嫌いが分かれるというところから、
多くの人に検索されるワードなのかと思いました。
聖乃あすかに関するSNSの声
それでは最後にSNSの声を取り上げて終わりにしたいと思います!
宝塚の沼、深すぎて大変だ🤦♀️元々好きだった聖乃あすかさんの生歌を初めて聴いて見事に落ちたし、新たに侑輝大弥さんも好きになったし、トップコンビ最高だったよぉ pic.twitter.com/kDBwQZTRDq
— ゆら (@yura8xy) April 16, 2024
宝塚 花組『舞姫』千穐楽。
— 森下和博 (@AD790824) May 14, 2023
GWにバウホールで観劇したが、今日はLIVE配信で。
侑輝大弥さん、夏希真斗さん の活躍をもう一度観たくて。
二人とも成長著しく、素晴らしい演技と歌に感動!
森鴎外 作品の『舞姫』…良い作品だなあ。
また泣いてしまった。良質な舞台。
主演・聖乃あすか さん凄く良い! pic.twitter.com/3Zf0WcOqSg
やはり歌もそうですが圧倒的なビジュアルで評価する声も多かったですね(笑)
これからも天性のスター性で人気を集める聖乃あすかさんの活躍に期待しておきましょ〜!

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