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【辻本達規】松井珠理奈と結婚!辻本達規の年収はいくら?収入源から推定

【辻本達規】 松井珠理奈と結婚! 辻本達規の年収はいくら? 収入源から推定

名古屋を中心に活動する人気ボーイズグループ BOYS AND MEN(ボイメン) の中心メンバー

辻本達規さんが、元SKE48でタレントの 松井珠理奈さんと結婚したことを発表しました。

お祝いムードが広がる中、ネットでは 「辻本達規 年収」 についても話題に。

そこで本記事では、辻本達規さんの結婚ニュースとともに、推定される年収や収入の実像について詳しく紹介します。

結論、辻本達規さんの年収は安定して1000万円越えと推定!その他、上振れ要素も多数あり!

それでは推定根拠について検証していきましょう!

目次

1000万円越えと推定した理由3選

結論から言うと、辻本達規さんの現在の年収は推定で1,000万円前後と考えるのが最も現実的です。

もちろん公式な年収は公表されていませんが、活動内容や露出量、過去データを総合するとこの水準が妥当だといえる理由がいくつかあります。

以下、その根拠を3つに分けて見ていきましょう。

1000万円越えと推定した理由3選
  • 固定的な収入基盤――TVレギュラー番組/ラジオ番組
  • 単発だが高収入――イベント・特典会などの出演履歴
  • 他タレントの年収事例からの相対評価

理由①:固定的な収入基盤――レギュラー番組/ラジオ番組

辻本達規さんは、BOYS AND MENとしてグループ活動を行うだけでなく、定期的に出演するメディア番組を持つことで「固定的な収入」を積み上げています。

公式サイトのレギュラー出演情報によると、

  • テレビ「中京テレビ『あさドレ♪』」(毎週金曜日出演予定)
  • CBCラジオ『ドラ魂キング』(金曜パーソナリティ)
  • CBCラジオ『BOYS AND MEN栄第七学園男組』(毎週放送)

など、週レベル/月レベルで安定したメディア露出を確保しています。BOYS AND MEN OFFICIAL SITE【レギュラー出演情報】より)

地方局・ラジオ番組の場合でも、

  • 1回出演:数万円
  • 月4〜8回出演

と仮定すると、
年間で200万〜300万円規模の安定収入になっても不自然ではありません

理由②:単発だが高収入――イベント・特典会などの出演履歴

辻本達規さんは単発のイベント出演も多数あり、こうした仕事が年収の“変動部分”を押し上げています。
公式ニュースを見ると最近の動きだけでも、

  • 2026年1月にアサヒビール中日ドラゴンズ応援アンバサダー就任のお知らせ(アンバサダー活動自体が広告契約の一種)
  • 2025年8月にトークイベント開催(トークショー+特典会、チケット収入+物販収入の可能性あり)
  • その他、ミニトークショー/ミニライブなど複数告知されているイベント掲載あり BOYS AND MEN OFFICIAL SITE

こうしたイベント出演は1回あたり数千円〜数万円のチケット収入に加えて、特典会グッズ販売や企業タイアップ報酬も発生するため、年間で見るとまとまった収入の上乗せになります。

例えばトークイベントの場合、チケット1,500円×100人規模でも売上は15万円。特典券販売や物販との合算では数十万円規模に膨らむ可能性があり、これが年数回あるとイベントだけで数百万円規模の収益になり得ると推定できます。
(もちろん具体的ギャラは案件ごとに異なりますが、単発イベントは芸能人の“出張仕事”として高単価になることが多いようです)

理由③:他タレントの年収事例からの相対評価

公式に年収を公開していない辻本達規さんについては、他の日本の芸能人の推定年収を比較することで相対的な“稼ぎの感覚”を読むことができます。

一般に、テレビ・CM・レギュラー番組中心の超大物タレントでは数億円〜十数億円規模の年収が推定されるケースもあります(例:ビートたけし・明石家さんまなど複数億円レベル)

一方で地方テレビ/ラジオレギュラーやイベント出演中心の活動の場合、全国区のメインキャストクラスほど高くはないものの、「生活が成立し、20代〜30代の一般芸能人としては標準的〜やや上」という推定のレンジになります。

つまり、辻本達規さんのように

  • レギュラー番組+ラジオ出演が複数
  • 単発イベントの出演が年数十回
  • グループ活動・広告アンバサダー等の契約あり

という活動幅の場合、推定で年収約1,000万円前後という数字は、他芸能人のデータと照らしても「現実的な中心値」と考えられます!

年収の推移

ここからは、辻本達規さんの年収が
どのように推移してきたと考えられるのかを、活動状況と照らし合わせて見ていきます。

※あくまで公開情報・活動量をもとにした推定です。

2010年代前半:下積み期は年収ゼロ~数百万円規模

デビュー初期〜グループ認知拡大前までは、

  • 地方イベント
  • 小規模ライブ
  • メディア露出は限定的

という状況だったため、
年収は一般的な若手芸能人と同程度(数百万円)だったと考えられます。

この時期は「芸能活動+副収入」や、
事務所所属タレントとしての最低限の生活水準というケースも珍しくありません。

2011年の結成から数年は「まったく売れなかった」と語っていますので、ほぼ無給であった可能性もあります。

そのためアルバイトなど別の収入源がないと生活は難しかったかもしれません。

インタビューでも

「ライブをやってもメンバーの方がお客さんより多いこともあって。多くのメンバーが、“先が見えない” と言って辞めていきました」(クランクイン!_2015年6月6日

「ロケ地になっている公園は、僕らが3年前まで練習をしていた場所なんです。稽古場もなかったので、そこにラジカセを置いて」(クランクイン!_2015年6月6日

「チラシをもらってもらえなかった」(Deview-デビュー_2016年8月17日

とのことなので、相当苦労されたようですね!

2010年代後半:人気上昇とともに“食べていけるライン”を突破

2016年以降は、

  • BOYS AND MENとしての全国的な知名度上昇
  • テレビ・ラジオ出演の増加
  • 舞台やイベントなどの個人仕事拡大

といった要素が重なり、
年収500万円前後の「専業芸能人ライン」に到達した可能性が高い時期です。

ここからは、
「仕事量=そのまま収入に反映される」段階に入ったと考えられます。

2019年ラジオの企画で給料の使い道について話したことがありましたが、その時点では

「俺、お金が余ってしょうがない富豪とかじゃないから」

「競りが始まって一発目に『26万!』って俺が言ったら、もう終わりね」

と発言しており、(RadiChube by CBCラジオ

これが手取りか額面かは不明ですが

事務所からの給料はおそらく月給25~30万前後であったのではないかと推察されます。

2020年~現在:“安定+上振れ”が両立

現在の辻本達規さんは、

  • レギュラー番組という固定収入
  • 単発イベントやアンバサダーなどの上振れ要素
  • グループ活動の継続

という3本柱がそろっています。

この構造は芸能界では比較的安定しており、
年収800万〜1,200万円前後に収まる可能性が高いと見られます。

さらに、

  • 数年間は続く見込みの仕事が多く、収入の安定度が格段に上がった
  • 単発ではあるが、イベントなど収入が大きく上振れする要素も多くなった

という、収入の質と量両面での変化も見逃せません。

結婚というライフイベントを迎えられる点から見ても、
経済的にはすでに「不安の少ない水準」に達していると考えるのが自然でしょう。

SNSの声

それでは最後に、辻本達規さんに関するSNSの声を紹介をして本記事をまとめたいと思います!

ボイメンは「アイドル」ではなく「名古屋の町おこしお兄さん」と自称していますが、やはり女性ファンの中からは複雑な心境の投稿が寄せられていました(笑)

ただ、売れないご当地アイドルだった時期を乗り越え十分な知名度と安定した収入を確立した辻本達規さん。

収入を不安視する声などは全くなく、周囲からは快く祝福されているのが印象的でした!

これからもお二人のご活躍を応援していきましょう!

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