フジテレビの人気番組を数多く手がけてきた総合演出・武田誠司氏。
近年、名前が検索される機会が増えたことで、
「どんな番組を作ってきた人なの?」
「代表作は?」
と気になる人も多いようです。
この記事では、武田誠司氏の代表作を3つ紹介し、
その演出家としての実績を整理していきます!
結論、武田氏はトリビアの泉、千鳥の鬼レンちゃん、27時間テレビなどで活躍!トリビアの泉によく出演していた「よくいじられる坊主のADさん」でした!
前も言ったけど、今年の27時間テレビの総合演出(=鬼レンチャンのプロデューサー)の武田誠司さんは、その昔トリビアの泉で「体張る系の検証VTRで色んな無茶をさせられていた坊主の人」です。大出世。 #fujitv #27時間テレビ pic.twitter.com/DtLIWcxoM6
— ぺんぎん/五斂子(ごれんし) (@gorenshi) July 22, 2023
【顔画像あり!】武田誠司氏の代表作3選
武田誠司氏は、AD時代から“いじられキャラ”として番組内に登場することも多かった人物です。
裏方でありながら視聴者に顔を知られるというのは、当時としては珍しい存在でした。
そんな武田氏が、
下積みのAD時代に知名度を上げた『トリビアの泉』から、
フジテレビを代表する大型特番『27時間テレビ』を経て、
現在の看板番組ともいえる『千鳥の鬼レンチャン』に至るまで、
どのように番組制作に関わってきたのか。
本記事では、
武田誠司氏のキャリアを象徴する3つの番組を軸に、その歩みを振り返っていきます。
代表作①:トリビアの泉 ~素晴らしきムダ知識~
フジテレビのバラエティ黄金期を象徴する番組の一つが、
『トリビアの泉 ~素晴らしきムダ知識~』です。
@haruna11300428 懐かしのトリビア #バラエティ #ムダ知識 #豆知識 #トリビア ♬ オリジナル楽曲 – フォロバ100%ひしぎ – フォロバ100%陽菜
雑学を「検証」という形でエンタメに昇華し、
一つひとつのネタに過剰ともいえる演出を施すスタイルは、
当時としては非常に革新的でした。
武田誠司氏は、この番組制作に深く関わり、
企画力・編集力・笑いの組み立て方を現場で磨いた人物の一人とされています。
この番組で培われた
「くだらないことを本気でやる」演出哲学は、
その後のフジテレビ系バラエティにも大きな影響を与えました。
裏方であるはずのADさんがテレビによく登場して、
「いじられるADさん」
というキャラを確立したのは当時としてはとても斬新でしたね!
当時の視聴者は「坊主のADさん」として覚えている方が多いようです。
えぇっ!?
— モラトリアム (@haya_moratorium) December 13, 2025
「トリビアの泉」の坊主ADさんが、
鬼レンチャン総合演出の
武田誠司さんなんですか!?#武田誠司 #千鳥の鬼レンチャン #トリビアの泉 #フジテレビ https://t.co/l1M81G5v3l
代表作②: 27時間テレビ
フジテレビの“顔”とも言える大型特番
『FNS27時間テレビ』にも、武田誠司氏は制作陣として関わってきました。
27時間という長丁場の生放送では、
- 番組全体を俯瞰する構成力
- 出演者・スタッフをまとめる現場統率力
- 突発的トラブルへの対応力
が強く求められます。
単発企画とは異なり、
「局全体を動かす番組」に携わってきた経験は、
武田氏が総合演出クラスまで任されるようになった背景の一つといえるでしょう。
また、これは社長直々の社命であったそうで、
港浩一社長(以下、港):生放送は7年ぶりで、とてもよく出来てたと思います。1年前に『鬼レンチャン』を担当している武田誠司を呼んで「来年の『27時間テレビ』の担当を命ずる」って言ったら「えーっ!?」って驚いてましたけどね(笑)。「真剣勝負の先に笑いがある」というコンセプトを貫いて面白く作ってくれました。MCの千鳥・かまいたち・ダイアンのみなさんも頑張ってくれて、世代交代的な意味もあったのかなと思います。
引用元:文春オンライン
ということです(笑)
社長直々に看板番組を任されるなんてすごいですね!
代表作③: 千鳥の鬼レンチャン
近年の代表作として外せないのが、
『千鳥の鬼レンチャン』です。
千鳥のキャラクターを軸に、
- 失敗と成功を繰り返すシンプルな構造
- 視聴者が結果を予想しやすいルール設計
- SNSで拡散されやすい“名場面”の量産
といった、現代的なバラエティ要素を巧みに組み込んだ番組となっています。
ベテラン演出家でありながら、
時代の視聴スタイルに合わせた番組作りができる点は
武田誠司氏の大きな強みといえるでしょう!
武田誠司氏はフジテレビ社長・港浩一氏が高く評価する人物だった!
武田誠司氏については、
フジテレビ社長の港浩一氏が、その仕事ぶりを高く評価している人物として名前を挙げたことでも知られています。
港氏はバラエティ畑出身の経営者であり現場感覚を重視するタイプとして知られています。
そんな港氏から見て、武田氏は
- 番組全体を俯瞰できる視点
- 出演者やスタッフとの距離感の取り方
- 現場を止めない判断力
といった点で、信頼を置ける存在だったとされています。
特に、現場の最前線でADから積み上げてきたキャリアは
「机上の理論ではなく、実務で結果を出してきた人物」
として高く評価される理由の一つでしょう。
また制作に携わった番組は社内評価の軸となる視聴率だけでなく、
「日本民間放送連盟賞/2011年(平成23年)」において優秀賞(ホンマでっか!?TV)を受賞するなど、
社外からもその実績を評価される人物でした。
SNSの声
ここからは武田誠司市に関するSNSの声を拾っていきたいと思います!
「全員の前で恫喝、殴る、蹴るなど…」フジテレビ人気番組プロデューサーが“連続パワハラ”で降板していた(文春オンライン)#Yahooニュースhttps://t.co/d9RgvSeADX
— 時刻館 (@zikokukan) January 7, 2026
該当する関係者として武田誠司氏という方がヒットしました。中嶋優一氏もそうですがフジテレビの社員は素敵な人ばかりですね。
残念ながら、最近はパワハラ疑惑で降板したとうわさになっており、武田氏に関する投稿はほとんど「パワハラ」一色になっていました。。。
事の真偽は今回の記事では扱いませんが、「何をしてきた人物なのか」についての客観的な事実。
それをこの記事では断定できたと思います!(よければ拡散してくださいね♪)
それでは引き続き当ブログをよろしくお願いします!
関連リンク
- 文春オンライン(「フジの良さが戻ってきている」社長・港浩一が語る、今のフジテレビが昔と“変わったところ”)
- 文春オンライン(「全員の前で恫喝、殴る、蹴るなど…」フジテレビ人気番組プロデューサーが“連続パワハラ”で降板していた)
- 「日本民間放送連盟賞/2011年(平成23年)」
- 27時間テレビ公式HP
- トリビアの泉公式HP
- 千鳥の鬼レンチャン公式HP
- 井の中のカワズ君公式ブログ(製作スタッフの裏話_武田氏寄稿)

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