今回は「壊職代行1巻」のネタバレをご紹介します。
「1巻の内容が気になる!」
「どんな展開になったのか知りたい」
という方に向けて、ストーリーをわかりやすくまとめています。
※本記事はネタバレを含みますのでご注意ください。
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【ネタバレ注意】壊職代行1巻のあらすじを解説!
住宅営業会社の社員である鈴木貴広。会社でのパワハラに耐え兼ね、駅のホームから電車に飛び込みかけたとき、ある女性に引き留められる。
翌日出社するもパワハラは相変わらず。ついに限界をむかえて退職を決意するが引き留められ3カ月という約束を引き受けてしまう。
その3カ月間のあいだにさらに追い詰められた鈴木は契約書をシュレッダーにかけるというミスをしてしまう。その連帯責任として実家の母まで標的とされ、心労から自殺未遂で病院に運ばれてしまう。
ついに自殺を決意しビルの屋上へ向かったところ、数か月前に出会った女性が「壊職代行」として鈴木の前に姿を現す。
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主要な登場人物
鈴木貴広
本作の主人公。住宅営業会社フマホームの営業として勤務。営業成績が悪くパワハラの対象となっている。
火室静香
鈴木が駅のホームで自殺を考えていた時に出会った女性。壊職代行という組織に所属しているようだが、詳細は不明
中宮健也
住宅営業会社フマホームの営業主任。かなりのパワハラ体質で特に営業成績の悪い鈴木を徹底的にいじめている。
三木姫華
株式会社フマホームの営業社員。勤務態度は最低だが、社長の愛人という噂があり誰も指摘できない。やりたい放題で鈴木のことを心底バカにしている。
間々田楓馬
株式会社フマホームの社長。ブラック企業を経営するだけあって超絶なパワハラ社長。
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壊職代行1巻のネタバレ・内容
駅のホームで謎の女性に出会う
鈴木は不動産会社「フマホーム」で、日々過酷な労働を強いられていました。
上司からは人格を否定するような暴言を浴びせられ、達成不可能なノルマを押し付けられる毎日。
さらにサービス残業も常態化しており、休む時間すらまともに与えられていません。
鈴木が駅のホームで電車に飛び込みかけたとき、謎の女性が彼を引き留め鈴木は自殺を思いとどまります。
退職の申し出から事態はさらに悪化
鈴木はついに退職を決意し、会社に辞めたい意思を伝えます。しかし当然のように受け入れられることはなく、そこから状況はさらに悪化していきました。
退職までの期間、鈴木は露骨な嫌がらせの対象となり、クレーム処理や謝罪役といった負担の大きい仕事ばかりを押しつけられます。
重大なミスを捏造され賠償請求として母親まで標的にされる
物語の大きな転換点となるのが、鈴木が会社側の策略によって重大なミスを起こしたと仕立て上げられる場面です。
鈴木はその責任を一方的に押しつけられ、多額の賠償金を請求されてしまいます。
その後さらに事態は悪化し、被害は鈴木本人だけでなく家族にも及びます。母親までもが標的となることで、彼の中に残されていた最後の拠り所すら奪われてしまいました。
母親の自殺未遂と【壊職代行】静香が現れるラスト
物語のラストでは、鈴木の状況はついに取り返しのつかないところまで追い詰められます。
会社からの圧力は家族にも及び、母親が自殺未遂にまで追い込まれてしまうのです。これにより、鈴木の精神は完全に限界へと達し、もはや逃げ場のない絶望的な状況が描かれます。
そんな中、鈴木の前に現れるのが「壊職代行」を名乗る静香です。彼女は「ブラック企業やブラック上司、代わりに壊します」と告げます。
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【ネタバレあり】壊職代行1巻のみどころ解説
本作1巻の最大の見どころは、絶望のどん底にいた鈴木の前に「壊職代行」の静香が現れるシーンです。
それまでの展開は、ブラック企業による理不尽な圧力や精神的な追い込みが延々と描かれ、読者としてもかなりストレスの溜まる内容が続きます。
しかし、その「ひたすら耐えるだけの時間」をしっかり積み重ねているからこそ、静香の登場が強烈に映える構造になっています。
特に印象的なのは、静香の「ブラック企業やブラック上司、代わりに壊します」という一言です。
このセリフによって物語の空気が一気に反転し、「ここから反撃が始まる」という期待感が一気に高まります。
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【ネタバレ含む】壊職代行1巻に関する読者の感想
胸糞からの反撃が気持ちよさそうで、続きがかなり気になる復讐系漫画でした。
私もパワハラを受けたことがあるので共感しました。もちろんこんなにあからさまではありませんが。でもやられた人間にしかわからないことって絶対にあります
序盤はかなり胸糞の悪い展開が続き、読んでいてしんどさを感じる場面が多い作品でした。
しかし、その分ラストにかけて「ここから反撃が始まる」という流れが見えてくることで、一気に気持ちが引き込まれます。
特に、壊職代行・静香の登場によって空気が反転する展開は爽快感があり、「この後どうやって制裁していくのか」が気になって仕方ありません。
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壊職代行1巻のネタバレに関するよくある質問
壊職代行の作者や出版社はどこ?
マンガ壊職代行の作者や出版社といった情報を表にまとめました!
| 作者 | もちづきひいろ / 田田田田 |
| ジャンル | 青年マンガ・社会派復讐劇 |
| 出版社・レーベル | シーモアコミックス(トレモア) |
| 掲載情報(媒体) | コミックシーモア |
壊職代行1巻はrawやhitomiで無料で読める?
結論から言うと、「raw」や「hitomi」といったサイトで「壊職代行」を読むことはおすすめできません。
これらのサイトに掲載されている漫画の多くは、著作権者の許可を得ていない違法アップロードです。閲覧するだけでもリスクがあり、ウイルス感染や不正広告による被害に遭う可能性もあります。
また、こうした海賊版サイトの利用は、作品を生み出している作者や出版社の利益を損ない、結果的にマンガ文化そのものの衰退にもつながります。
安全かつ正規の方法で楽しみたい方は、公式の電子書籍サービスを利用するのがおすすめです。『壊職代行』は電子書籍サイトでも配信されており、試し読みができる場合もあります。
安心して作品を楽しむためにも、正規サービスでの閲覧を選びましょう。
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壊職代行1巻ネタバレまとめ
「壊職代行」1巻は、ブラック企業に追い詰められた主人公・鈴木が、理不尽な環境の中で限界まで追い込まれていく過程がリアルに描かれた内容でした。
退職を申し出たことで嫌がらせが激化し、さらには会社の策略によって多額の賠償を背負わされるなど、状況は悪化の一途をたどります。
母親にまで被害が及ぶことで完全に逃げ場を失い、まさに絶望のどん底に突き落とされる展開となっていました。
しかしラストでは、「壊職代行」を名乗る静香が登場し、「ブラック企業を壊す」という衝撃的な提案によって物語は一変。
ここから本格的な復讐が始まることを予感させる、非常に引きの強い終わり方となっています。
胸糞の悪い前半から一転、反撃への期待を大きく高める構成が印象的で、続きが気になる復讐系マンガとして完成度の高い1巻でした。
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